志賀高原 田ノ原湿原でスノーシューを楽しむ

志賀高原の田ノ原湿原へスノーシューハイクに行ってきました。
グリーンシーズンのハイキングとは、全く違う雪景色の中を自由に歩いて、楽しんできました。

志賀高原 田ノ原湿原

田ノ原湿原は、標高1610mに位置する志賀高原の湿原群のひとつで、長野県天然記念物に指定されています。春から秋まで様々な花を見ることができ、なかでもワタスゲの群生が有名で、6月から7月ごろには、白いほわほわの綿穂が見頃になります。
湿原を守るために木道が設置されていて、そこを歩いて周りますが、冬の間は雪に覆われているので自由に歩くことができます。
ここを起点に木戸池や長池、蓮池、ホタルで有名な石の湯などにアクセスできます。

スノーシューハイクの装備

今回は、2時間程度の散策だったので、装備はこれだけしか持ちませんでした。

・防寒ウェアー
・スノーブーツ
・スノーシュー(輪かんじき)
・ポール
・スリング
・ファーストエイド
・ヘッドライト
・携帯スノーショベル
・お昼ご飯
・飲み物

スノーシューハイク

田ノ原バス停近くの駐車スペースに車を停めてスタートです。
今日は、自分が輪かんじき、嫁がスノーシューで歩きます。
今年は雪が少なめで、かろうじて案内看板の上部が見えています。

数日雪が降っていないので、固くしまった状態なので歩き易い。
木の根元付近は柔らかく膝ぐらいまでハマりましたが。。。

木道は雪に埋まっています。湿原は広い雪の広場みたいな感じ。

しばし歩いてランチとくつろぎタイムです。

新雪にはやはりスノーシューの方が歩き易いですね。雪面に当たる面積が違うし。

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残雪のある源流域での渓流釣りにも使用している輪かんじきは、コンパクトで軽く使い勝手がいいです。

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田ノ原湿原の案内板も雪に埋もれず見えてました。

今回も活躍 防寒テムレス

今回のスノーシューでも防寒テムレスの手袋を使用しました。
完全防水で暖かく蒸れにくい手袋として人気の高い手袋「防寒テムレス」です。
スノーシューはもちろんスキー、スノーボードでも使用しています。柔らかいので細かい作業もできますよ。

手袋の詳細記事はこちら

現場作業だけじゃない!雪山で大活躍の防寒手袋「防寒テムレス」
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アクセス

国道292号線を横手山方面に向かっていき、蓮池と木戸池のちょうど中間あたりに位置しています。横手山方向に向かって右側になります。田ノ原バス停近くに5台程度が停められる駐車スペースがあります。

初めての方にはスノーシューガイドツアーがおすすめ

初心者の方や安全にガイドと一緒にハイキングしたい方は、志賀高原スノーシューハイキングのガイドツアーがおすすめ。スノーシューとポールのレンタルがあるので、スノーシューがなくても大丈夫です。

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2021志賀高原スノーシューガイド ShigaKogen Snow Shoe Guide | お知らせ | 上信越国立公園 志賀高原の公式サイト
2021志賀高原スノーシューガイド ShigaKogen Snow Shoe Guide | お知らせ | のページです。 - 上信越国立公園 志賀高原の公式サイト。 四季を通じて志賀高原に関する様々な情報を提供。 ネットから空室検索・オンライン予約も可能。 ウィンタースポーツやトレッキングだけでなく、山や森、湖沼や川...

まとめ

手軽に楽しめるスノーシューですが、雪山に入るということなので、最低限の装備とルートの確認や地図など持参して安全を確保しながら楽しみましょう。

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