移住暮らし

家庭菜園はじめてみました

なんとなく田舎暮らしといえば、畑があり自分で育てた野菜を食べたりなんていうことをイメージする人が多いと思う。たしかに自給自足生活とかしてる人も多いと思うが、あこがれだけで簡単にできるもんじゃないなー。畑を借りるなどしても、土管理、草刈り、害虫・害鳥獣対策などなど管理するのに時間も労力もかなりかかる。ましてや無農薬野菜を作ろうとして病気や虫などが発生してしまったら、周りの畑に大変な被害や迷惑をかけてしまうこともあるし。
とはいってもあんまり手間をかけず野菜を育てて食べたいという思いはある。
なので
庭の一部を小さな畑にして家庭菜園をはじめることにした。とはいえ現状は、草が元気よく生えまくっているので、とりあえず草むしりからですが。。。

土づくり

何年も放置された荒れた庭なので野菜を育てるのに適した土に改良する。まずは踏み固まった土を掘り起こす。土を耕すなら鍬でしょ、ということで買ってきました。しかし、鍬を入れるたびにカツンという音が。。。石だらけで、ほぼほぼ鍬なんか入らない。スコップとツルハシに変えて、石を取り除きながら土を耕していく。時間がかかったけど何とかフカフカの状態になってきた。耕し終えたところで土壌の酸度を調整するため苦土石灰を撒く。雨などにより酸性になりやすいらしい。育てる野菜によって適正な酸度があるので、土壌酸度計という測定器でpHを確認して、石灰を撒く量を調整する。土壌酸度計は、ホームセンターなどで入手できますよ。当然ながら適当なので計ってないですが。

耕した後に苦土石灰をまいて軽くまぜた状態。

苦土石灰を撒いて土に馴染むまで2週間ぐらいかかるのでそのまま放置。肥料と一緒に混ぜるのはNG。肥料に含まれる窒素と化学反応を起こしアンモニア臭が発生してしまうらしい。

肥料をいれて畝を作る

元肥とか堆肥とかわからないので、今回は野菜を育てる培養土というのを買ってきて土にまぜるだけにした。水はけを良くしたいので、畝は少し高めに作る。

初心者でも比較的簡単に育てられるミニトマトとピーマン、それとボタンコショウを植えました。

種類の違うミニトマト

ミニピーマン

ボタンコショウ

所感 icon-comment

雑草地の状態から畑にするのは、かなりの労力が必要。状態によると思うけど、とにかく大小の石を取り除きながら土を掘り起こす作業がきつかった。まあでも一度畑にしてしまえば、耕すのも肥料を入れて混ぜ込むのも鍬一本で楽にできる。

うまく育つかなー。

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