信州一のフジの花!喬木村阿島の大藤

5月の連休に、南信州喬木村の「阿島の大藤」を見に出かけました。
場所は、中央自動車道の松川ICと飯田ICどちらかでも約30分、喬木村の安養寺の境内に隣接したところに藤園がある。

阿島の大藤

昭和初期に阿島の商工店主らが、観光名所を作ろうと近隣から集めた7本の藤を植えたのが始まり。現在は、約1千平方メートルの敷地に12本の藤の木があり、古い木は樹齢約400年。花の長さは、2メートル近くになり、紫・白・ピンクの三色の花が咲き誇り、甘い香りがあたり一面に漂い、大勢の人たちを楽しませてくれる。

藤園に到着、無料の駐車場があります。
うわーーーーーーーーーー満開の藤、藤、藤!

入園料は100円、手作りの箱の中に入れます。

園のすぐ裏が「安養寺」。

寺の境内からは、藤を上から見渡すことができる。

白と紫の花がホントにキレイ!

藤の花がすだれのように垂れ下がってる。

園内では、串焼きだんごの販売も♪

園の横には、地元のお店などの手作り感全開な看板。なんか昭和の雰囲気がいっぱい残ってる感じですごいいい!

こんなにたくさんの藤の花を見たのは初めてかも。一つ一つの花は、小さいけど房になり1m以上にもなると、とても艶やか。ほのかに甘い香りと大きく垂れ下がった房の花を十分楽しませてもらった。


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