野沢温泉 外湯&集印巡り

北信州野沢温泉には、13ヵ所の外湯があり、共同浴場としてゲストにも開放してくれているので、だれでも入浴することができます。宿の温泉に加え、外湯まで楽しむことができるのはうれしい限りですね。また野沢温泉では、集印めぐりを楽しむことができ、外湯のほか歴史や文化的な名所、旧跡など、27か所に集印台があります。

外湯は13ヵ所

◆大湯(おおゆ)
◆川原湯(かわはらゆ)
◆秋葉の湯(あきはのゆ)
◆麻釜の湯(あさがまのゆ)
◆上寺湯(かみてらゆ)
◆熊の手洗湯(くまのてあらゆ)
◆松葉の湯(まつばのゆ)
◆中尾の湯(なかおのゆ)
◆新田の湯(しんでんのゆ)
◆真湯(しんゆ)
◆滝の湯(たきのゆ)
◆横落の湯(よこちのゆ)
◆十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)
※各外湯の詳細は、野沢温泉観光協会オフィシャルサイトにて確認してください。

1日で13ヵ所の外湯を全部まわるという人もいるかもしれませんが、一度にまわるのは大変なので、無理せずゆっくり入浴しながらめぐりましょう。

集印めぐり

野沢温泉専用の集印帳があり、案内所やお土産店で、一冊454円購入できます。
各外湯や名所・旧跡に集印台が設置されていています。ハンコではなく、「拓印方式」という凹凸のある金属製の版に紙をのせ、棒でこするという方法で集印します。
10ヵ所以上集印すると、岡本太郎「湯」タオル、
20ヵ所以上の集印で、外湯巡り手拭い又は岡本太郎「湯」タオルがもらえます。
残念ながら全27ヵ所の集印をコンプリートしても、プレゼントはないようです。

 

いくつかの外湯をめぐりましたので紹介します。

真湯

温泉街の北にあります。
白濁した湯で、その日の気温などで色が変化するようです。

熊の手洗湯

熊の伝説が残る湯。猟師にキズを負わされた熊が、負傷した手を湧泉に浸していたとのこと。
2つの源泉、「大湯」ぬるい湯と「熊の手洗湯」あつい湯があり、ゆっくり浸かれます。

滝の湯

源泉温度が、78度と少しあつめの湯。
小さめの木造造りで雰囲気がいいです。

麻釜の湯

麻釜の源泉をひいた湯です。麻釜通りにあります。

野沢温泉の外湯は、管理がしっかりされていて、キレイな印象。どこも気持ちよく利用できます。
また今度、ゆっくりと外湯めぐりを楽しみたいと思います。

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