伝統の火まつり 野沢温泉の道祖神祭り

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念願の野沢温泉の道祖神祭りへ!

この祭りは、日本三大火祭りのひとつに数えられていて、国の重要無形民族文化財に指定されているそうです。

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高さ数十メートルにもなる大きな社殿。釘などを使わない昔からの方法で作られている。
社殿の上には42歳の厄年、下で社殿を守るのが25歳厄年の男の人なのだそうです。

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祭りの一番の見どころは、たいまつで社殿に火を付けようとする火付けの村人たちと社殿を守る人との激しい攻防戦!
かなり激しいです。近くで見ていると火の粉が飛んできます。
この攻防が1時間以上行われた後、手締めによって社殿に火が入れられる。

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燃え上っている社殿で初灯籠を燃やす。初灯籠は、前年に長男が誕生した家で、子供の成長を祈り作られる。
社殿は燃え落ちても翌日まで燃えていて、翌朝に餅などを焼いて食べると、風邪などを引かず一年間健康で暮らせると言われているそうです。どんど焼きの後に餅を焼いて食べる風習と同じですね。

所感 icon-comment

はじめて行ったのですが、海外からの観光客が多いですね。白馬などに来ている外国人が観覧ツアーで来ているようです。
火の攻防戦は、近くで見るとかなりの迫力、一見の価値ありです。毎年同じ日程の1月15日に行われるので計画してみては!

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