信濃川水系の中房川釣行

久しぶりに安曇野市の中房川への釣行です。
北アルプス登山として人気のある燕岳。その燕岳が水源となる中房川は、なかなか魚影が濃い渓流で、本流ならルアーも楽しめます。

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信濃川水系 中房川

北アルプスの燕岳が源流となる中房川。中房温泉を流れ安曇野市穂高有明で、乳川に合流する。深いV字谷で遡行は楽ではありません。

管轄漁業協同組合:犀川殖産漁業協同組合
遊漁期間:2月16日~9月30日
日釣券:1000円
年間券:6300円
現場売り:1700円

釣行

6月下旬に久しぶりとなる中房川へ。本流の中流域は深い谷なので釣り場へのアクセスは、限られたところのみで、非常に困難なところ。今回はいつくかある支流に入渓することにしました。
有明山の登山口にもなっているところを登っていきます。途中せわしなく動き回っているやつを発見。

なかなかカワイイ。しばらく観察してました。

少し開けたこの辺りから釣り上がります。

結構木が覆いかぶさっているところも多いですが、テンカラは何とか振れます。

こんな渓相がずっと続きます。

ポイントとなるのは、所々にあるこんな感じの深めの落ち込み。

何匹かの7寸ぐらいの小さなイワナをかけた後、ヤマメが毛バリに食いついてきました。イワナしかいないと思っていたので、ちょっとびっくり。

本日の最高となる尺越えのイワナ。落ち込みに落とした毛ばりに勢いよく飛び出してきました。

アクセス

安曇野市穂高から燕岳登山口の中房温泉を目指していけば、中房川沿いの林道となります。
中房温泉より上流には入渓したことがないので、魚の居つきは分かりません。

まとめ

中流域は、かなり深いV字谷になっているため、限られた場所からしか入渓できません。魚影は濃いので、楽しめますが、遡行は意外と大変なので、気軽にという場所ではないですね。

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