雑魚川の2019年解禁

志賀高原の雑魚川が4月16日に解禁となりました。他の河川より遅い解禁ですが、雪深い地域と魚の保護のためですね。
今年は、2日遅れで入渓してみました。今年は昨年より残雪が多めで、奥志賀高原のゲートからかんじきを履いて進んでいきます。

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雑魚川

志賀高原から栄村の秋山郷に流れ、魚の放流などを全く行わず、天然岩魚の原種が自然胞卵、繁殖している全国的にも珍しい河川。
各支流は、一部を除き禁漁区に指定されています。また、20cm以下は釣ってはいけないという体長制限もあります。

管轄漁業協同組合:志賀高原漁業協同組合
遊漁期間:4月16日~9月30日
日釣券:500円
現場売り:なし
年間券:3000円

釣行

雑魚川の近くを走る秋山郷へ続く県道502号線は、奥志賀高原にゲートがあり、冬期通行止めとなっています。開通するまでの間は、ここから県道を歩いて釣り場に向かいます。

解禁日の釣り人と思われる踏み跡があります。平日の解禁ですが、結構来てますね。

深いところだと1m程度の積雪があり、油断してるとハマります。かんじきを履かなくても歩けますが、明らかに履いている方が歩き易いし、安全ですね。

雪に覆われた斜面を下り、ザクザク歩いてやっと到着です。

それにしても水が冷たい!魚もまだ活発に捕食してないんじゃないかと思う。。。

まだルアーへの反応が鈍いですね。追ってきたイワナもいましたが、ヒットはしませんでした。

アクセス

中野市方面からは、国道292号線で志賀高原へ向かい、蓮池から県道471号線に入り奥志賀高原へ。奥志賀から先の栄村に抜ける県道502号線は冬期閉鎖です。開通予定は5月24日となっています。

まとめ

釣りをしている時間よりもスノーシューをしている時間の方が長かったです。まだルアーへの反応が悪いので、5月に入ってからの方がいいかな。
魚は多いですが、人も多いためスレ気味で、難しい釣りとなることが多い雑魚川です。

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