源流釣行におすすめな渓流ルアータックル

使用しているスピニングリールのベールの動きが悪くなってしまったため、買い替えることにしました。ルアー竿もかなり使い込んだので、一緒に買うことにしました。
主に源流用として使用するので、手ごろな値段のものから選びました。
参考までに紹介します。

 

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おすすめ渓流ルアー竿

ルアー竿は、携帯性を重視して、移動時の収納が簡単なテレスコピック(振り出し)のタイプから選びました。意外にテレスコピックは、各メーカーからあまり出ていないですね。
調べて選んだものはこちら

ダイワ ワイズストリーム 50TUL

このタイプには、長さと硬さに違いがある、50TULと56TLの2種類の製品がありますが、今回、選んだタイプは、短く柔らかい 50TULの方。仕舞寸法は、45cmで、バックパックに入り、移動時の携帯性がいい。

おすすめスピニングリール

スピニングリールは2大メーカーのダイワとシマノだけでもたくさんのラインナップがありますね。その中から、2000番のハイギアモデルで、1万円以下の価格帯から選びました。源流での使用では、遡行の際に岩などにぶつけたりこすったりするので、高価なものは必要ないと思っています。

選んだものはこちら

ダイワ レガリス LT2000S-XH

十分な性能があり、価格は7000円前後なので、コストパフォーマンスに優れていると思います。流れのはやい場所での使用が多いので、ハイギアのモデルを選択しました。一日中持ち運ぶので2000番台までで選ぶのが、軽くていいと思います。

 

このタックルでの初釣行で、尺イワナがヒット!
幸先のいいスタートでした。しばらくはこの組み合わせで源流に通います。

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