皮ごと食べられるぶどう「シャインマスカット」

大人気のぶどう「シャインマスカット」の収穫が、最盛期を迎えています。
黄緑色で大粒の白ぶどうで、皮ごと食べられます。サクッとした歯ごたえのある食感で、とても甘く、さわやかなマスカットの香りのするぶどうです。
農園で初めて食べたときは、「うわっうまい」さわやかな香りと甘さに感動しました。

目次

シャインマスカットとは

昭和63年(1998年)に農林水産省果樹試験場の安芸津支場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所 ぶどう・カキ研究拠点)にて、「ぶどう安芸津21号」と「白南」を交配して育成させた品種。平成18年(2006年)に「シャインマスカット」として、品種登録されたまだ新しいぶどうです。

特徴は

果実は、黄緑色で大きく甘い。マスカットの香りがあり、サクッとした食感で皮ごと食べられる。巨峰などと一緒で、ジベレリン処理をすることで、種なしになる品種。

収穫時期は

ここ長野県北信州の山ノ内町辺りでは、標高が高いため9月中旬から10月下旬ごろの収穫となってます。
ぶどうを収穫する際は、軸を長めに切ります。軸に残った水分で鮮度を保持するそうです。

シャインマスカットは専用の遮光タイプの袋をかけて育てます。

農家さんが手間暇かけて育てたシャインマスカット、美味しそう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次