青りんごの代表格 「王林」の収穫

今日は快晴のポカポカした陽気の下、王林の収穫を行いました。

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王林の特徴

j_171107-13_青りんごの代表格 「王林」の収穫

福島県の大槻只之助氏が、「ゴールデン・デリシャス」と「印度」を交配して育成し、1952年に命名された青りんごの代表的な品種です。
外見は、黄緑色の果皮に斑点があるのが特徴。果汁は多く、酸味が少なめで甘味が強い。また特有のさわやかな香りがあります。

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黄色系のりんごは、葉をとったり、シルバーシートを敷いたりして、太陽の光をより当てるための着色管理作業がないので、「ふじ」などに比べ育成が楽ですね。

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光が当たると黄色く見えますね。

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今年は台風の影響で、落ちる被害もありましたが、風にも負けなかった強者たちです。
畑で試食しましたが、甘くてジューシーでしたよ。さわやかな風味なので、誰にでも好まれるりんごの一つですね。

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この記事を書いた人

apopo apopo AO Local Design 販売部門

移住してきた町に感じたことは「もったいない」。
志賀高原を行き来する人に山ノ内町のりんごを知ってもらうため直売所を立ち上げました。

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